テック・経済
中国の9月半導体輸出、136%増の450億ドル 数量は1%増にとどまる
初出 · 10月17日 午前4:04(ソウル) · 最終更新 · 10月17日 午前4:04(ソウル)
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中国の9月の集積回路輸出額は約449億5000万ドルと前年同月比136%増え、過去最高を記録した。数量は1%増にとどまり、AI需要によるメモリー価格の上昇が増加分の大半を占めた。
何が起きたか
中国税関総署のデータによると、9月の集積回路輸出額は約449億5000万ドルで前年同月比136%増え、過去最高を記録した。一方、輸出数量は1%増の327億個にとどまった。
なぜ話題か
AIインフラ投資でメモリー半導体が不足し、価格が上昇したことが増加分の大半を占めた。同月の中国の輸出全体は36.3%増で、半導体輸出の伸びはその約3.7倍だった。
反応
一部のアナリストは、輸出額の増加が必ずしも技術競争力の向上を意味するわけではないと指摘した。同期間にはメモリーや集積回路の輸入も大きく増えた。
今後の注目点
1〜9月の集積回路輸出は累計2752億個、約3020億ドル。18日に発表される中国の7〜9月期GDPは4.4%成長が予想されている。